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京都のオープンダンススタジオ Tomoko Dance Planet

プロフィー

トモコダンスプラネットは、年齢や性別、ジャンル、所属など、様々な垣根を越えて、
誰もがステップアップ出来るボーダレスなオープンダンススタジオとして設立しました。

今中 友子 -Tomoko Imanaka-

幼少時より有馬バレエ学園にて、有馬龍子、東勇作、薄井憲二、鈴木滝夫氏に師事。
1968年、渡辺ステージジャズセンター結成に参加。
1976年、英国ロイヤルアカデミーダンシングカレッジに特待生として留学。その間、フランス、ドイツ等を遊学し、ケルン国際ダンスフェスティバルに出演する。
その後、ニューヨークに渡り、ジャズダンスをルイジ、フレッド・ベンジャミン等に師事。アルヴィンエイリー舞踏団にて、ホートンテクニックを研鑽する。
1979年、トモコダンスカンパニーを結成し、東京、京都、大阪を中心にコンサートを行い、「ルイジオンステージ in TOKYO」や「ツトムヤマシタ・天地の夢」など、ゲストアーティストとしても活躍。
1990年よりニューヨークに拠点を置き、ソロコンサートや他のジャンルのアーティストとのジョイント、またプロデュースなどを手掛け、1999年に帰国。
2002年、トモコダンスプラネットを設立。
2004年、作家としてA.A.P.(アルティ・アーティスト・プロジェクト)に登録。
2005年第3回京都学生祭典より、依頼を受け、「京炎 そでふれ!」を振付。現在も指導を続け、同祭典「おどりコンテスト」審査員長も務める。
2007年、更なる可能性と独自の世界観を追及すべく、トモコダンスアートカンパニーを結成し、毎年、公演活動を行う。
また、コンクールの審査員や、梅花女子大学・梅花歌劇団「劇団この花」のダンス講義や振付を行うなど、後進の育成にも力を注いでいる。
トモコダンスプラネット主宰
トモコダンスアートカンパニー芸術監督

Instructors

  幼少時にバレエを三枝美智子、榎本百合子氏から学ぶ。
2004年よりトモコダンスプラネット養成コースにてバレエ、モダン、ジャズ、コンテンポラリーダンスを今中友子氏に、グラハムテクニックをYoshi Morimoto氏に師事する。
2008年、同スタジオに所属し、トモコダンスアートカンパニー結成当初よりメンバーとして参加し、全公演・ショーなどに出演、主要な役を踊る。
2016年、第10回京都バレエコンクールP.B.Kアンサンブル部門デュオの部にて1位受賞。
2018年、ニューヨークを遊学し、Max Stone 、Enzo Chelli、Mike Esperanza氏等からコンテンポラリーを学ぶ。
現在はジャンルを問わず、様々な舞台で活躍し、また作品の振付など、創作活動にも力を注いでいる。
 榎本 心 -Shin Enomoto-
   
  幼少時よりトモコダンスプラネットにてバレエを学ぶ。
その後、養成コースへと進み、バレエ、モダン、ジャズ、コンテンポラリーを今中友子氏に師事。
2016年、京都バレエコンクールP.B.K Competition in Summer モダン&コンテンポラリーの部 1位。
2017年、Victoire Ballet Competition Kobe モダン&コンテンポラリーの部 1位。
2020年、Victoire Ballet Competition Kyoto モダン&コンテンポラリーの部 2位。
養成コース卒業後は、同スタジオに所属し、トモコダンスアートカンパニーメンバーとして、全公演・ショーなどに参加する。
 小谷 真由 -Mayu Kotani-
   
  幼少時にジャズダンスを高野由美氏に師事する。
17歳よりアニメーションダンスを独学で習得。
2016年よりトモコダンスプラネット養成コースにて、バレエ、モダン、ジャズ、コンテンポラリーを今中友子氏に師事。
現在、トモコダンスアートカンパニーメンバーとして、公演や多数イベントなどに参加。
アニメーションダンスと他ジャンルの舞踊を融合させることで生み出す独自の世界観は定評があり、様々な舞台で活動している。
 Yoshiki